0:00:00 タイトル
0:10:00 HCMの原因
0:02:31 心エコーでのHCMの診断
0:05:37 HCMのMaron分類
0:07:04 HCMの臨床的分類
0:11:15 HOCM
0:13:13 MVO
0:17:32 APH
0:19:01 心腔内狭窄のドプラ波形
0:19:54 左室拡張機能評価
0:20:42 d-HCM
0:22:19 HCMの治療戦略
0:31:57 症例 1
0:36:45 症例 2
0:39:52 症例 3
0:40:45 症例 4
0:43:18 症例 5
0:46:29 症例 6
0:52:35 HCMの負荷検査、治療と効果供覧
1:06:29 おまけ:アミロイドーシス
1:09:11 雑談:負荷について①
1:12:32 雑談:負荷について②
今回は「HCM(肥大型心筋症)」についての概説&症例提示回です。
前半2/3ぐらいは概説ですが、普通のレクチャーとはひと味違います。
スライドはガイドラインを読ませたAI生成。
え?それで大丈夫なの?
もちろん大丈夫ではありませんよね!解説者を含め相談員たちが内容にツッコミを入れつつ、時に脱線しつつ話を進めてまいります。普通の小綺麗なレクチャー動画からは得られない生の議論?がなかなか新しいかもしれません。
動画を見たいから前半は見なくてもいいかな・・・という方は少なくないと思われますが、騙されたと思って見て(聞いて)いただけると、意外とためになったり楽しいわーと感じていただけるのでは?と思います。
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HCMと一口に言ってもいろいろありますよね。HOCM/HNCMが一つの大きな臨床区分で、これは心腔内で狭窄を生じるか否かで分類したものです。狭窄が生じれば血行動態変動が生じやすく日常生活でのリスクが比較的高いということになります。が、HOCMと言っても色々あるわけで、ややこしい話です。
エコー診断上では、
- 左室肥大を正しく診断できること
- 左室肥大がある人をHCMに正しく振り分けられること
- HCMをHOCMとHNCMに正しく分類できること
- HOCMのタイプを正しく分類できること
- HOCMの狭窄程度を判断できること
などが問われることになるでしょうか。
とはいえ、HOCM自体そんなに頻度が高いわけではないので、一般病院で専門病院のクオリティを求められても困りますね。1から100まで全て理解しろ、診断しろというのは無理があります。症例を通じて押さえるべきポイントなどを共有できればと思います。
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